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だるまの目

だるま(達磨)の目の入れ方についてご紹介したいと思います。

よく「七転八起」などの特性などから開運の縁起物として、結婚の贈り物などに使われる寿だるまや、選挙などでよくみる必勝ダルマ、受験などの合格記念の為の合格だる磨などだるまにも色々な種類があります。

そしてだるまの生産地によっても、高崎だるまや白河だるま、東京だるま、鈴川だるまなどのそれぞれ特徴があります。

このだるまたちは、購入するときには、ほとんどが目の部分は空白のままで、だるまの目はいつ入れればいいのか、どのようにして入れればいいのか知らないにとってはちょっと疑問ですよね。


実は、だるまは、願い事などをする際に、願いをこめて片目を入れることで開眼をさせるという言い伝えがあります。

ですので、だるまの左目(向かって右)に目を入れて、その願い事が達成したときに、右目(向かって左)描き入れるようにします。


以上がだるまの目の入れ方でした。